Paolo e Noemia d'Amico
 

ワイナリー

偉大な建築家ルカ・ブラジーニによるワイナリーはぶどう畑と庭の下を掘って作られたもので、 この地に残されていたエトルリア時代の貯蔵庫を活かしています。古代の人々の知識と経験を用い、内部の気温は常にワインにとって最適な16℃に保たれています。

ワイナリーは2つに区切られています。貯蔵室は当ワイナリーで最も古く、地元の凝灰岩で作られた巨大なアーチが印象的です。 ここではクラシック音楽の音色が響く中、オーク樽に入れたワインを熟成しています。

一方、新しい区画ではワインの瓶詰めおよびラベリングを行っています。大きな柱はさまざまな書籍を揃える蔵書棚を兼ねています。